■ 毎日おなかの中で戦っている善玉菌と悪玉菌。オリゴ糖は、『善玉』ビフィズス菌の活力源!
腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がいて、善玉菌のナンバー1であるビフィズス菌は、悪玉菌の増加を抑えるために常に戦っています。しかし、偏食(肉類中心)や環境の変化、ストレス、運動不足などのほか、加齢によってもビフィズス菌の勢力は弱まってしまいます。
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■ だからオリゴ糖で応援して、ビフィズス菌を増やしましょう!
ビフィズス菌は、通常の食品で摂っても体に定着しにくいと言われています。だから、オリゴ糖で、おなかの中にもともといるビフィズス菌を増やすのが効果的なのです。
◎ オリゴ糖とは?
オリゴ糖はお砂糖の仲間の糖質です。オリゴ糖の「OLIGO」はギリシャ語が語源で「少ない」と言う意味からきています。 もともと澱粉やセルロースなどの「多糖類」に対して、ブドウ糖や果糖などのこれ以上小さくならない糖を単糖と呼びますが、これらの「単糖」が2〜10個連結したものの総称がオリゴ糖と呼ばれています。お砂糖も実はオリゴ糖なのですが、お砂糖との違いは胃や小腸では消化吸収されずに大腸まで届き、善玉菌の代表のビフィズス菌に食べられて増やす特徴を持つことです。最近では健康意識の高まりから広く、 オリゴ糖=ビフィズス菌を増やす機能性を持つものと理解されているようです。 |
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■ オリゴ糖を含む特定保健用食品なら毎日続けることも簡単!
オリゴ糖を摂るのをやめてしまうと、ビフィズス菌がおなかをすかせて、元の数に戻ってしまいます。手軽でおいしい特定保健用食品でオリゴ糖を続けて摂り、ビフィズス菌を応援しましょう。
◎ 乳果オリゴ糖とは?(オリゴ糖の種類)
オリゴ糖にはいろいろな種類があります。大豆、ごぼう、たまねぎ、ニンニクなどにも含まれていますが、1日に必要な量のオリゴ糖を一般食品から摂るにはたくさんの量を食べなければなりません。そこで、天然のサトウキビと牛乳を原料にして少量で効果が得られる、自然の甘さを持った「乳果オリゴ糖」が生み出されました。1日に必要な量は、わずか2グラム(乳果オリゴ糖純品)でOKです。胃や小腸では消化吸収されずに大腸に届いて、善玉菌の代表であるビフィズス菌だけを増やすことでおなかの調子を良好に保つ整腸効果が厚生労働省から認められた、すぐれたオリゴ糖なのです。 |
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